アンダーヘアのお手入れパーツによって違うんです!値段も痛みも大違い

水着、下着からはみ出るVライン

アンダーヘアで最も気になるパーツといえば、ちょうど下着や水着を身に着けた時に見えてくるVラインと呼ばれる部分です。

ちょうど股の切れ込み部分にあたりアルファベットのVの字に似ていることからVラインと呼ばれるようになりました。アンダーへアの処理と聞くと大抵の方がこのVラインの部分を自己処理しているか、もしくは脱毛サロンにて処理を希望しています。

そもそもなぜこのVラインの部分のアンダーヘア処理に注目や関心が集まるようになったのかというと、それは女性の下着や水着で一時期流行ったTバックの影響が大きかったと考えられています。

Tバックとはお尻の部分がちょうどアルファベットのTの形をしており、かなり下半身を大胆に露出しています。Tバックを身に着けるときは大半の女性がアンダーヘアが見えてしまうため、そこからはみ出るムダ毛が恥ずかしいということでVラインの脱毛を行うようになったのです。

脱毛サロンでもVラインのアンダーヘア脱毛を受け付けているのですが、Vライン脱毛を申込みしたからといって、気になるアンダーヘアが全て処理してもらえるわけではないのです。

それはちょうど女性器の周りに生えているIラインと呼ばれるパーツとVラインとが交わる部分に関しては、Iラインの範囲としてみなしている脱毛サロンがほとんどだからです。そのためVラインだけ脱毛を申込みすると、ちょうど下半身に近い部分の下着や水着からはムダ毛を処理してもらえません。

新成分が配合されたことにより使いやすくなっています

女性器の周りIライン

Iラインとはアンダーヘアの一種であり、ちょうど女性器の周りに生えている毛のことを指します。

場合によってはひざを抱えて体育座りをしたときにはみ出て見える部分のムダ毛と説明されることもあります。

Iラインはそれほど目立つムダ毛ではないので、アンダーへアとして処理する必要性を感じないかもしれないのですが、Iラインの場合は自分の目で見えにくいので周りがそのムダ毛に気が付いてしまうケースが多いのです。例えば海やプールで水着になって泳ぐときに、パンツタイプの水着を着用して泳いでいたとします。例えば平泳ぎなどをしたときは股を大きく広げますので、Iラインのムダ毛が水着の横からは見え出て見えてしまうことがあります。

水の中に潜って泳いでいた方は、はみ出てしまったムダ毛を偶然見つけてしまう可能性が高いのです。Vラインだけしっかりと処理していてアンダーヘア処理は完璧だと思っていたら、思わぬところで恥をかくことになります。

またエステや脱毛サロンでの脱毛では、Vラインの処理を希望される方が多いのですが、VラインとIラインがちょうど重なる部分に関してはIラインとして定義づけているサロンやエステがほとんどです。

そのため下着や水着を着た時の下の方のムダ毛処理がVラインだけの処理では不十分になってしまいます。そこでエステや脱毛サロンにてアンダーヘア処理を依頼するときは、VラインとIラインをセットで申込みされる方が多く、エステサロンや脱毛サロンでもその二つを組み合わせたプランを提供しています。

肛門周りのOライン

アンダーヘアのパーツとしてVライン、Iラインとともにセットで脱毛処理を受けるケースが増えているのがOラインと呼ばれるパーツです。

ちょうど肛門の周りの部分に生えているムダ毛のことを指します。

今まで自分の肛門周りをじっくりと見たことがあるという方はほとんどおらず、どれだけムダ毛が生えているのかさえ把握していない方がほとんどだと思います。そのためわざわざそこまで脱毛する必要があるのかと思うでしょう。確かにその必要性を感じないかもしれませんが、自分で見えないからこそ脱毛をしておいた方が安心なのです。

例えばTバックの下着や水着を着る機会も出てくるでしょう。
体にぴったりとフィットしたパンツをはく時に、下着のラインが見えないようにTバックを履かれる方がいらっしゃいます。

そのときにTバックを履いた自分の後ろ姿を鏡でよく見たことがあるでしょうか。よく見てみるとお尻のムダ毛がはみ出ていることがあります。

これは水着を着た時も起こり得る可能性があります。Oラインのムダ毛に適度な長さがあると、水着の横からはみ出てしまうことがあります。

前のVライン、Iラインの部分はしっかりと処理してあっても後ろからムダ毛がはみ出てしまっているようでは、せっかくの水着スタイルも残念なことになってしまいます。

それを考えるとVライン、Iラインのムダ毛を処理してもらう時についでにOラインもやってしまおうと考えるのです。
そうすれば本当に自信を持って水着、下着を着こなせるようになります。

ミュゼは、全身プランがあります